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音符カードその後

前に書いた音符カードで音符を覚える時の工夫、続きです。

3枚組の音符カードを作って大人の生徒さんにお見せしたら、その方がたまたまカードゲーム大好き、って方でした。

その方から
「4枚づつあればババ抜きも神経衰弱も7ならべもできるんじゃないかしら?」
ってアドバイスいただきました。

それで作ったのが、4枚組バージョン。ジョーカーも作ってみましたよ。

4.jpg


これを使ってやっているのが神経衰弱。
その時々で覚えたい、または覚えてるんだけど強化したい音符を5つか6つくらい選んで、神経衰弱ゲーム。

カードの裏に音の名前が書いてある市販のカードではゲームにならないので、ここは画用紙にコピーして作りましょう。

ルールは普通で大丈夫。子供たちって驚くほど記憶力が良いので、音符を覚えてる途中でも、このゲームになると強い強い。
いっしょにやる教師(私)が、どんくさく見当違いのカードばかりめくるのも、カードを何回も見せることになるから、音符を覚えてもらうのに貢献してるってこと。なかなかいいじゃあないですか、ふふふふ。

ひとつだけプラスするルールは「カードをめくった時に音の名前をいう」こと。
はじめのうちは少し助け舟が必要ですが、そのうちすぐ言えるようになります。

そして1ゲームか2ゲームしたら、フラッシュカードのように使って、どのくらい覚えたか確認。
5,6分でできるので、新しい音域がでてきて読むのにちょっと苦労しているような時、ちょこっとやったりしています。


4枚にするアイデアを出してくださった生徒さんはご主人とお孫さん達と7ならべをしているそうです。

私はこれで一人神経衰弱をして、なんと!念願のハ音記号が読めるようになりました。ただただフラッシュカードでやる、ってのよりず~~~~~っといいです。なんというか間が持つっていうのかしら。気楽にやってるうちに覚えられました。

英単語をこれで覚えるってのは向かないかもしれないけど、なにか他に暗記することに応用できるかも?
おもしろい使い方を思いついた方はおしえてください。











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