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1オクターブより広い音程のかぞえ方

急に暖かくなりました。桜が咲くのが待ち遠しいです。
皆さんのところは咲き始めていますか。

さて今日は、音の距離の計り方のつづきです。
広い音程をはかるときのやり方。

1オクターブより広い音程を数えるときは、2つやり方があります。


①そのまましゃにむに数える。

9度、10度、11度、12度・・・15度・・・20度・・・・・・35度・・・・etc.


②オクターブと何々、というふうに数える。

9度 = 1オクターブと2度
10度 = 1オクターブと3度
12度 = 1オクターブと5度
15度 = 2オクターブ
20度 = 2オクターブと6度

   うっ、ほんとかな?ちょっとおまち下さい。
   確認してきます。(タタタタ・・・)
   (タタタタ・・・) はい、そうでしたー。

35度 = えーと、考えたことありません。
       レッスンで必要になることはまずないです。
      よかったら数える、又は計算してみてくださいね。


〈まとめ〉
ということで、1オクターブより広い音の距離をはかるときは、
①と➁の数え方、どちらかを使います。
ピアノでよくつかうのは、
「○○ってピアニストはなんと12度指がとどいたらしい!」
とかですね。
プロコフィエフとかラフマニノフとかは、12度とどいたとかなんとか。
その時に1オクターブと5度、っていうより、12度!っていうほうがインパクトあるからでしょうね。

10度、12度あたりはよく使います。
他は➁方式を使うことが多いようです。


1オクターブまでの音程の数え方はこちら↓ 
音の距離の計り方〈音程の基本〉




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