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ゆるい解剖学

本屋さんでこんなの見つけました。
「世界一ゆるいイラスト解剖学 からだと筋肉の仕組み」

ゆるいからこそよくわかる、って書いてあって、ほんとにその通り!
体の主な筋肉をイラストで解説してあります。

私は解剖学的な図を見ると、たくさんの筋肉が層になってついているからか、どれがどれなんだか、あ~わからん、ってなることが多いのです。
一瞬わかった気がしても、すぐわからなくなる。

でもこの本は、ガイコツに1回に1つだけ(かまたは1グループだけ)の筋肉が描いてあって、どの骨のどこから、どの骨のどこまでついてるかも描いてあるの。
だから「ふーん、この骨のここから、こっちの骨のここに付いてるから、この筋肉が縮むとこうなるのか!」ってわかりやすい。
あとどんな動作の時にその筋肉を使うかっていう例もイラストになっていてイメージしやすいです。
一瞬わかった気がしてわからなくなったら(もちろんそうなる笑)、またすぐ見て助けになりそう。

著者の方は理学療法士、整体師、解剖学講師でかつ、イラストレーターだそうです。
解剖の専門家が自分でイラストも描けちゃう!すごい。
だからわかりやすいのもあるのかな、と感じました。
しばらく愛読書になりそうです。




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ゆったりとした日曜日を!



きれいですね~
これはヴァイオリンの弓でしょうか?
やってみたい!



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piakiraについて


このブログを読んで下さる方で、どんな人が書いているの?と思う人がいるかもしれないと思い、ここに自己紹介のようなものを書いておこうと思います。

クラスの女子の半分がピアノを習ってる、という時代に、近所のお友達がピアノを習い始めたのがうらやましくて、親にねだってピアノをはじめました。
地元の音楽高校を卒業して東京芸大へ入学したものの落ちこぼれ。これはなんとかしなくちゃ、といろいろ本を読んだり、指のトレーニングに通ってみたり、でも卒業した時は入学した時よりも一歩も上達してないんじゃないか、と思っていました。
その後路頭に迷って本気でピアノを弾くことを止めよう、と思ったタイミングでいろいろあってなぜか留学することになりました。
今思うと当時は弾ける⇔弾けない、上手い⇔下手、という「一本の物差し」的な考えにはまっていたんだと思います。
留学先のウィーンで色んな国から来た色んな人達にであって、上手くても上手くなくても自分の考えていることを皆んな堂々と言う、という環境で、息を吹き返した心地で学び(なおし)ました。

ウィーン国立音大でピアノを、市立音楽院で室内楽を学びました。

一番好きなのは小さい編成の室内楽です。ブログでも書いていますが暗譜が苦手なので楽譜を見ていい、というのもうれしいし、それより何より、何人かの人と親密に息を合わせて(時々ぶつかることもありながら)音楽をする、というのが好きです。
音楽が人にこんなにも直接的に伝わる、ということが凝縮して体験できるのが好きなんだ、と思います。

他に歌の先生の所で伴奏修行をしました。ここでは肉体をフルに使うこと、息のこと、音楽の根源としての歌など、たくさん学ぶことがありました。

私は自分が学んでくる道すじで、何かを系統だって教え込まれる、という体験をして来ず、その時々悩み悩み歩いてきました。
「自分の言うことをきいていれば上手くなる」と言ってくれる先生や、それをやれば上手くなるメソッド、みたいなものにあこがれた時もありましたが、今はそうじゃなくて良かったな、と思っています。(あまのじゃくな所があるのでどのみち言うこときかなかったでしょうし笑)

試行錯誤するうちに色んな人、もの、事からヒントをもらいました。道すがらに見つけた(もらった)助言や法則のようなもの、考え方、見方など、私にとっての大事なものが、ここに記すことでだれかの役に立つこともあるかな、あったらうれしいな、と思って書いています。

レッスンもしています。(ご案内はこちら→ピアノレッスン



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ソルフェージュ、その他のレッスン

ピアノのレッスンの他にソルフェージュのレッスンもしています。

音楽高校や音楽大学受験の準備のための、聴音、視唱、楽典(音楽理論)をまとめた1時間のレッスンです。
ただ音を聞き取る、音程をはずさず歌う、というのではなく、ハーモニー感覚をやしない、和声の基礎の基礎のところを身につけながら、聞き取ったり、歌ったりの能力を高めていくレッスンです。

(小さい初心者の人たちはピアノのレッスンの枠内でソルフェージュの基本をやっています。しっかりやりたい場合は「京都子供の音楽教室」などに行かれることをおすすめします。)

その他のレッスン:
受験のための副科ピアノのレッスン、
音階、アルペジオの試験準備など

レッスン料金 
受験のためのソルフェージュ 1時間 5000円
その他のレッスンはピアノのレッスン料金(こちら→)に準じます。




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tag : レッスン ソルフェージュ 副科ピアノ

ピアノレッスン

京都市西京区でピアノの個人レッスンをしています。
最寄駅は阪急洛西口駅で、駅から徒歩6,7分です。
JR桂川駅、阪急桂駅からはいずれも徒歩17,8分、途中までですがバスもあります。

(その他のレッスンはこちら→

レッスンの料金:
30分 3000円
45分 4000円
60分 5000円

上記料金はいずれも1回分です。
おおよそですが30分レッスンは初級者、45分レッスンは中級者、60分レッスンは上級者です。
ご自身に合ったレッスン時間、回数をご相談の上決めています。場合により単発レッスンも可です。お問い合わせください。

相性が心配、とかどんなレッスンなの?という方は体験レッスンとして1回お越しくださってその後お考えくださるのがいいと思います。(体験レッスン料はレッスン料と同じです。)
男性の生徒さんも歓迎です。


キャンセルについて:
レッスン前日までのキャンセル、変更は無料です。
当日のキャンセル、変更のみ100%のキャンセル料をいただきます。

レッスンのご希望、その他お問い合わせはメッセージからお気軽にどうぞ。




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実験その後2

前回から6日後です(一週間の予定でしたが、前回遅れた分を取り戻しました)。

今日もフトンの中で。
何も毎回フトンの中でやらなくても、ですが、「今日実験の日だ」と思い出したのがお昼寝から覚めた時だったんです。
今回はその後ピアノでも弾いてみましたよ。

フトンで思い出し作業。最後まで思い出せる。途中寝ぼけてふわっと行き過ぎるが、もどって確認。大丈夫。
思い出し作業に慣れてきたのか、思い出せない時にどこを掘れば出てきそうかがわかる、といった感じ。
「あ、ここの所はさっき左で弾いた音を今度は右で弾くんだった」
とか、
「ここはよくこっちに行っちゃいそうになるけど、そっちじゃなくて一オクターブ下がるのよ」
とか。

その後ピアノで。
繰り返し付きでゆっくり通す。

毎回言うけど、暗譜はしたけれど練習は(ロクに)していないので、スムーズには弾けない。
運指がでたらめで破綻するし、オクターブ上だっけ下だっけ?というので止まったり(この曲は同じモチーフを違うポジションで繰り返すのが多い)。
暗譜自体はOK。最後まで思い出せました。

その後、久しぶりに楽譜をみて、ずっと放置してあった、臨時記号どっちだっけ?という箇所を確認。
ついでに拍子なんだっけ?というのもやっと確認。2/4でした。
どちらも予想通りでした。
(どちらも楽譜を見ないで何回もよーく考えたので、予想通りでうれしいです。)
その他に一音忘れていた(気づかず不正確に覚えていた)ところをチェックしました。

次の予定は今から2週間後です。




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すばらしい日曜を!




ミスタービーンさん、つい見てしまいます。
悲壮ソナタの一楽章を最後まで。
暗譜です。すごい(笑)




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実験その後1

昨日すっかり忘れていて、予定より一日遅れてしまいました。
暗譜実験その後です。

スカルラッティのソナタを一曲「忘れにくい暗譜のやり方」で暗譜して、その後放置し、どのくらい覚えているか調べる、という実験です。
今日は放置後4日目です。

目を覚ましてあ!と思い出し、そのままフトンの中でとりあえず音を思い浮かべてみました。
前半はスムーズ。後半は一か所いつもの所でつながりが悪い。2小節くらい。
前半の終わりのあたりで、よくやる間違いがあって、それをやると前半が拍子通り終わらなくなる。
やり直せば思い出せました。

臨時記号がどっちかな、という所、未だに確認していなかったのも、「あー、まだ確認してないわ」と思い出す。
後半は、どんな部分があったのかわかっていない模様。思い浮かべていくとずるずるずるっと次が出ては来るのですが、出てきてはじめて「あ、これだった次!」ってなるの。


そこでノートに略図のようなものを書いてみました。
略図 暗譜実験

そうしたら、なんということでしょう、4/4か2/4かというのが不確か。どっちだったっけ?
書いていくうちに、2/4だろうね、多分、という結論になりました(確認はしていません。楽譜をみていないので)。

つっこみどころが満載です(いやーびっくりしたわーもう)。
そういうのも刺激になって、さらによく覚えられそうです(←ほんとかな?笑)。

今回はピアノは弾かず、頭で思い浮かべるのと、図を書くののみでした。
このまま、また放置して、次は一週間後の予定です。





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tag : 暗譜 実験

恐竜のしっぽ

アレクサンダーテクニークのグループレッスンに参加した時、「恐竜のしっぽがあると思って歩く」というのをやりました。

犬ってしょんぼりしている時はシッポが下がって、怖がってたりするとお尻まで下がっちゃてシッポは足の間に入ってしまったりするし、逆に元気でご機嫌な時はシッポが立っている。
人間はシッポは退化して尾骨しか残ってないけれど、やっぱりそういう変化があるんじゃないか。
シッポがあるとしたら、どんな感じ?っていろいろやってみた。

で、背骨の最後のところに恐竜のような立派なしっぽがついているとしたら、そんなつもりで歩いたらどうなるだろう、と。

そしたら面白いことにいつも歩いてるのとちょっと違う感じになる。
自分の前だけじゃなく後ろの空間にも意識がいくような。自分を中心として円を描くように空気を感じられる。
自分のまわりの空気をまとって動いているような気がする。しっぽのせいで体のバランスが変わったのか、目線がいつもより少し高くなって爽やか。

先生に「どうですか?」と聞かれたから、
「ゆったり歩けて気持ちがいいけど、人混みだとこれでは歩けないような気がします。」
と言ったら、
「試してみましょう!」
と。

狭い空間を区切って参加者みんなで、その範囲をせかせか歩いてみる。
そしたらなんと、すっすっと人をよけてスムーズに歩けるんですよ。
まわりの空間に対する感受性が高まるのかな。
自分のまわりの空気が触覚のような機能を持ち始めたかのような。

人混みを歩く時、よく使ってます。恐竜のしっぽ。
ピアノを弾く時にも使うといいんじゃないかな、と思って実験中。






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tag : 恐竜のしっぽ アレクサンダーテクニーク 人混み

実験9日目

暗譜の実験9日めです。

8日目はお休みしました。

今日の実施
・一回思い出す。
前半は楽しめる余裕がでてきました(でも止まり止まり)。
後半はまたもや「あれ、なんだっけ?」
音がわからないというより、ひとまとまり弾いたあと、「この後なんだっけ?」となって、部分と部分のつながりが悪い。

・5,6時間のブランクの後もう一度思い出す。
手の交差の所の動きが悪い。
えーっと少なくとも手の動きでは覚えていないってことですね。。。

覚える、思い出す作業以外、練習らしい練習はほとんどしていないので、スムーズに弾けないのは当然ですが、一日お休みしただけで、また忘れていました。 昨日は耳タコのように曲の一部が時々鳴っていたんですが、それはあんまり関係ないんですね。
9割がた覚えていたのが7割くらいに落ちた感じ。
ただ思い出すのは早くなっています。


この後は、このまま(練習せず)一定期間をおいて、記憶の確認&思い出し作業をしてみようと思います。
予定は3日後、その1週間後、その2週間後、その1か月後。
さてどのくらい覚えていられるでしょうか。








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tag : 暗譜 実験

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ピアノを弾いたり教えたり。思ったこと、練習のアイデア、メモなど。

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